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育児中には良い!


「こうしてキミは育つのだ」


いつも行く小児科の待合室に置いてありました。
ちょこっと読み出したら、めちゃくちゃ面白い!
続きが気になって、思わず購入してしまった(笑)

もう、赤ちゃんって、みんなこうなのね〜!!
うちだけじゃないのねー(≧O≦)と。

わかるわかる!わかるよ、それ!
って感じで、ゲラゲラ笑いながら、読んでました。

いつしか、本の中の赤ちゃん、キー助くんが、
うちのchibiに重なってきちゃったりして。


赤ちゃんの育児中の方になかなか、おすすめです♪
* えほん&本 * 01:05 * comments(0) * - *
「ぼく、おへんじは?」
「ぼく、おへんじは?」ヤニコフスキ・エーヴァ


最近、niniが、何か聞いても返事をしない。
近所のおばさんがにこにこ話しかけても、おどおどして黙ってる。

おい!!!

と思っていたときに、図書館で見つけたこの本。

niniに読ませてやろう!(^m^)うしし
ってな感じで借りてきたのだけど・・・



読んで、目からウロコだったのは、私でした。


おとなに なにかきかれたときは、
ちゃんとへんじしないと いけないよ


「ママのいったことに ちゃんと おへんじしなさい!」

から、始まるこのお話。


うまく返事ができなくなった、男の子の心境がものすごく
素直に、子供目線で書かれてます。




幼いので、名前とか、歳とか、簡単なことしか聞かれない妹のことを
うらやましく思うお兄ちゃん。

学校好き?って聞かれても困るんだって。
誉められてるときは、好きだけど、怒られてるときは、嫌いだから、
どう答えればいいのか、わかんなくて黙っちゃうんだって。

大きくなったら、何になりたいの?って聞かれても困るんだって。
あれも、これもなりたいものはあるし、言ったら笑われるにきまってると、
子供ながらに思ったりするみたい。

知恵がついてきた分、いろんなこと、頭で考えて、言葉に詰まるんだね。


妹は、どんな変なことをいっても、みんなにほめられる。
「じょうずにお話しできるのね!」って。
いいな、って思うお兄ちゃん。



こんな感じで、子供目線で、彼が思ってることを
かわいい絵とともに、率直につづられてます。


ママのおてつだいをしようとして、失敗してしまったとき・・・

「いったいなにをしているの?」
ぼくにだってこたえられないよ みてのとおりさ



ほんと、目からウロコだった。
そっか、子供ってこんなふうなんだって。

niniが、お茶をこぼしちゃったとき、私も、
「なにやってるの?!」ってつい、叱っちゃう。

見ての通りだよね。
「なにやってるの?!」って怒るのは、間違ってるよね。
反省だわ(−−;

niniもこんなふうに思っているのかもしれない。
すっかり忘れてた。自分が子供だったころのこと。


それに、「今日、学校、どうだった?」なんて、ものすごくあいまいな質問もしてしまう。
そりゃ、どう、答えたらいいか、わからないよね。

ごめんね。

学校が好きかどうかは、うまく答えられないけれど、
音楽を聴きながら、どんなこと考えてたとか、
壁にうつった影が何に見えるとか、
そういうことは、ちゃんと答えられるんだって。

なるほどね。



で、絵本のしめくくりは・・・



ぼくがおとなになったら
こどもには よくかんがえてから しつもんしよう
だってこんなこと いいたくないからね
「きかれたら ちゃんと へんじ しなさい!」




ほんとだよね。


この本は、私のための絵本でした(笑)








JUGEMテーマ:小学生の子育て


* えほん&本 * 00:33 * comments(0) * - *
リックのおへや
「リックのおへや」著:どいかや




カンガルーの赤ちゃんリックのお部屋はお母さんのポケット。

くまさんのお部屋、うさぎさんのお部屋、ことりさんのお部屋。
みんなそれぞれ、すてきなお部屋。
でも、カンガルーのリックは、やっぱり、ママのポケットが一番好き。

赤ちゃんにとって、これほど安心できるお部屋はないよね〜(*^0^*)
すごいぞ、カンガルー!!(笑)


niniの夏休みの宿題のひとつ、毎日の音読。
毎日、教科書だと飽きちゃうので、よさげな絵本を選んで読んでます。
niniは、これが特に気に入った模様で、最近、毎日これ。

対象年齢何歳だ〜〜?

ま、いっか(笑)
* えほん&本 * 01:41 * comments(0) * - *
ぼくはひなのおにいちゃん
図書館でよく絵本を借りてきます。
9月には、図書館で開催されているchibiのための、
「ブックスタート」にも行くつもり。

これから、またどんどん絵本を読んでいくと思うので、
読んだ絵本を、忘れないように記録していこうっと。




「ぼくはひなのおにいちゃん」 著:さこももみ/たかてらかよ



絵がとにかくかわいい。

泣きわめく赤ちゃんの表情。
困ってるお兄ちゃんの表情。

これは、「母」じゃないと描けない表情かも?と思いました(*^0^*)

泣きわめく妹のために、
なんとか泣きやまそうと、あれこれがんばるお兄ちゃんの姿に、
思わず、目頭が熱く(笑)

頑張りすぎて、最後はなぜか、おにいちゃんが泣き出しちゃう・・・

うんうん、がんばったよ。えらかったよ。

最後は、ママにぎゅっとしてもらって、良かったね。

私も、そういうママにならなくちゃ。

最近、どうしても、chibiにばかり注意がいっちゃいがちなんだけど、
niniのことも、ちゃんと見てあげなくちゃ。
と、改めて思わせてくれる、すてきな絵本でした。

* えほん&本 * 01:27 * comments(0) * - *
師走に読書・・・またの名を「現実逃避」
読みたくて、読みたくて、図書館に予約してた本。
「陰日向に咲く」
ハードカバーは、なかなか買えませんので(汗)
やっと、順番が回ってきました。予約入れてから1年近くかかったじょ(´ヘ`;
ってか、予約したことすら、忘れてたし(笑)

陰日向に咲く
陰日向に咲く
劇団ひとり


なんで、よりによって、年末のこんな忙しい時に、順番が回ってくるのさ〜(涙)
しかも、次の予約も入っているので、ちゃんと2週間以内に返却してくださいとのこと。まじっすかぁ??(°□°‖)ショックを隠しきれない私。


でも、でも、読み始めたら、評判どおり面白くて、夜中の3時までかかって、
一晩で読んでしまいました(汗)
2週間どころか、貸し出し日数1日で済んでるし(笑)

私、劇団ひとりは、とても好きなのですが、それを差し引いても、
この本、かなり良いかと・・・(*^0^*)
げらげら笑ったり、ぽろぽろ涙がこぼれたり・・・すてきなストーリーだった。
短編集のように見えて、すべての話が、少しずつ、リンクしてる。
意外なところで、つながってたりするから読んでいて、面白い。

ちなみに、読んだ人だけわかる言い方すると・・・

血液どろどろのドロコの感想を番組HPにひたすらカキコするところで、
おなかを抱えて、大爆笑し、
オレオレ詐欺の結末で、涙がとまらなくなりました。
これは、子供を産む前だったら、感動はしても、涙を流すまではいかなかったかも?!とも思う。うん。

映画も、見たくなっちゃったよ〜〜!

さて、もう1冊、読みたくて仕方ない本が、これ。

ホームレス中学生
ホームレス中学生
麒麟・田村裕

もちろん、これも、予約入れてきました。
ちなみに、予約順位、何番だと思う?(°▽°;)

驚くなかれ


369!!!

「陰日向に咲く」のときに、135番目で、1年近くかかったんだよ。
369番って・・・はははは(´∀`;)もう笑うしかないでしょ。
何年かかるんじゃーーーー!!

いいでしょう、わかりましたよ。待ってやろうじゃんっ。
* えほん&本 * 14:32 * comments(2) * - *
ちょっと、いいかも
最近、私が気になって、ちょこちょこと、のぞきに行ってるblogがこちら

なんだかね、とっても、好感が持てるっていうか・・・
正直、このblogの読者になるまでは、あんまり・・・って感じの女優さんでした。
(ごめんなさい(´ヘ`;))
でも、今は、かなり、好きかも(^0^)

なんだか、普通なんですよね。いい、意味で。
お友達の日常blogを見てるのと、変らない感じ(笑)

ママ友と、ランチした話とか、お子ちゃまと公園に遊びにいった話とか。
旦那さんの愚痴とか(笑)


で、思わず、いまさらなんですけど、こちらの本も、読んでしまった(笑)

Mammaともさか こそだてちゃん編
Mammaともさか こそだてちゃん編
ともさか りえ

みんな同じなんだな。
どんなお仕事してても、みんな、同じ「ママ」なんだ。

当たり前だけど、改めて思ったり。


* えほん&本 * 19:26 * comments(0) * - *
元気をくれる本
最近、私が、気に入って、毎晩読んでいる本がこれ。
いつも忘れないで。
いつも忘れないで。
浅見 帆帆子

何年か前に、偶然、本屋で見かけて購入。
買った直後も、相当読みました。

これ、何か、悩んだり、落ち込んだりしたときに、と〜っても、助けになる本なのです。
私にとっては、ね。



最近、色々あってね・・・ほら、役員のこととか、いろいろよ(笑)
で、この本に、また助けられているわけです(^0^)

子供のころから、私はいつも、考えてることがあって・・・
(ちょっと、精神論的になってしまうのだけど)


たとえば、どこかで転んで、ひざ小僧をすりむくと・・・・
『これは私が、さっき、○○ちゃんに意地悪なことを言ったからだ』とか思うわけ。

つまり、いつも、自分がしてしまった悪いことと、自分に起こる嫌なこと、
内容は違っても、「重さは一緒」と感じていて。



なにか起こるたびに、自分のしてきたことを、思い返して、いつも、その原因になる自分の悪い行動を反省するわけで・・・


もちろん、良いことも同じ。
なにかいいことがあると、「さっき、○○ちゃんに消しゴム貸してあげたからだ!」とか(笑)

だから、良いことが起こってほしいときは、良いことを一杯すればいいと思ってた。

けんかしたおともだちに「ごめんね」って言ったり、お部屋を片付けてきれいにしておいたり・・・
ほんと、自分でもできる、「小さなこと」を頑張って一杯する。
そうすると、必ず、自分にとってうれしことが起こるはずだからって。


なのに、いつか、大人になって、そんな気持ち、忘れちゃってたんだよね。
自分の不運を嘆いたり、誰かに腹を立てたり。
そうすれば、するだけ、自分にも、嫌なことが起こるんだってこと、忘れてた。
運が悪いと感じることだって、結局は、自分が招いたことなんだってことも、忘れてた。


この本に書かれていることは、私がそんなふうに、子供のころ、感じてたこと、
そのままだったのね。
それが、文字、そして文章になってて、嬉しかったよ。

思い出させてくれた、この本に感謝。
* えほん&本 * 11:25 * comments(7) * - *
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